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■一億円拾得事件
1980年4月25日にトラック運転手が東京都中央区銀座3丁目の道路脇で日本銀行の梱包のままビニール袋に入っていた現金1億円入りの風呂敷包みを発見。拾得物として警察に届け出たが全国に報道され、自宅には電話や手紙が殺到し脅迫も受け、一躍時の人となった。落とし主が現れなかったため旧遺失物法に基づき6ヶ月の届け出期間を経て同年11月9日、全額の所有権を取得。11月11日、1億円を受け取った。この事件をきっかけに、4月25日を「拾得物の日」としている。
■竹やぶ騒動
バブル絶頂期の平成元年(1989年)4月11日には、川崎市の竹林で現金約1億3,000万円の入ったバッグが見つかり、4月16日にも約9000万円入りの手さげ袋が出てきて、「現代版竹取物語か」などと騒がれ見物人が押し寄せたが、後に通信販売会社社長が脱税したものだと認めた。